新Yahooリスティング広告の返金方法を解説2012年1月25日 09:25

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ヤフーリスティング広告もNewバージョンに移行して数ヶ月が経ちました。
ようやくいろいろと落ち着いてきた感がしますね。
移行当初はサポートも含め、いろいろと問題がありましたからね。

今回は新しいヤフーリスティング広告の返金方法に関して解説します。
実際当社で管理しているお客様から返金の依頼があり、その際にいろいろと調べたことです。
一見複雑でわかりにくいので、自分なりにわかりやすくまとめて見ました。


二種類の返金方法

Yahooから返金してもらうには、大きく2つの方法があります。
返金のみの場合とアカウント自体を解約する場合です。
将来的に現在のアカウントを使う可能性があるのならば、もちろんアカウント自体は残しておき、返金のみの手続きをしたほうがいいですね。

ただ「返金のみ」と「アカウント解約」で、戻ってくる金額も含め、いろいろと大きく違ってきます。


返金まとめ

今回まとめた返金方法は、銀行振込の場合です。
これは広告費をどうやってYahooに入金しているかによって違ってきます。
こちらの解説はかなり複雑になりますので、こちらのYahooの公式ヘルプをご確認ください。
ヤフーリスティング広告返金方法について

【銀行振込の返金の場合】
返金のみアカウント解約
返金金額見込み消費税を除いた金額。管理画面内アカウント残高に記載されている金額見込み消費税も含め全額返金。
手数料振込手数料315円がかかる振込手数料はかかりません
返金日返金依頼メール送信後3~4週間月末の4営業日以前の受付は、その月で締め、翌月の第3営業日に返金


見込み消費税を除いた金額というのが少しわかりにくいと思います。
実はヤフーリスティングに広告費を振り込むと、あらかじめ見込み消費税というのを考慮してアカウントに反映されます。

例えば、10,500円を振り込んだ場合、アカウント残高には10,000円が反映されるというわけです。

返金のみの場合は、この見込み消費税額はアカウントに残る形になります。

このあたりがちょっとややこしいですね。

それと銀行振込で返金を受ける場合、「登録情報」>「受取口座情報」をあらかじめ登録しておく必要があります。
こちらも確認をしておいてください。


ヤフーリスティング広告の管理をされている方など、これから返金の機会も出てくると思いますので、ご参考にしてください。


 

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